NBUものづくりコンテストチャレンジ

募集要項(2022年度)

下記の募集要項を熟読のうえ,下記の応募ボタンより応募してください.

1. 趣旨

本事業は、本学学生がものづくり関連のコンテスト等に主体的に参加出場を希望する際、不足する経費と知識、ノウハウを大学側が積極的に助成しようとすることで、学生の実践的能力(専門性を融合させた人間力)の向上、他大学や地域との交流の活性化をめざす取り組みです。従って、原則コンテスト等に出場予定がある活動が対象ですが、上記の趣旨に沿う取り組みと判断されれば助成対象となる場合がありますので、その際は事前にご相談ください。

助成内容

  1. 経費
  2. 技術ノウハウ
    各学科の専門家が積極的に指導する.

2. 助成金額

審査結果による.上限は1チーム20万円程度.

3. 助成期間

審査結果発表後〜2023年3月31日

4. 助成対象団体数

8団体前後(審査結果により変動します.)

5. 応募資格

本学に所属する学部,大学院の学生で2名以上の団体.

対象とする活動が正課(卒業研究を含む講義の中での取組み)ではないこと.

指導責任者として日本文理大学所属の教職員を原則必要としますが,いない場合も応募は可能です.ただし,この場合は事務局より,適切なアドバイザーを指名します.

6. 対象となるコンテスト

ものづくりに関連する大会,競技会で,助成開始〜2023年3月31日に開催予定のもの.

7. 募集期限

2022年6月20日(月)

8. 審査

  1. 審査日
    2022年6月23日(木)18:00〜19:30
  2. 審査場所
    アクティブラーニング室
  3. 審査項目
    審査項目はおおむね次のような内容に注目して審査します.
  4. プレゼンテーション資料の内容
    審査時の説明はプロジェクタにて行っていただきます.説明の内容には以下の項目を必ず入れていただきます.
  5. プレゼンテーション時間
    プレゼン:10分/団体
    質疑応答:5分/団体
    (但し,応募団体数により変動します.詳細は募集締切後に連絡します.)

9. 成果報告

採択され助成を受けた団体は2023年3月頃に事務局に対して成果報告(大会が終了していない場合は途中経過報告)を行っていただきます.成果報告の内容は後日設定します.

10. 活動報告書

採択され助成を受けた団体は2023年4月30日までに活動報告書(大会が終了していない場合は3月末時点の活動報告)を提出していただきます。活動報告書の内容・作成要領は助成を受けた団体へ別途通知します.

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