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令和2年度(2020年度)の活動記録

■2020年4月9日 【新入生】オリエンテーション3日目

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  2020年4月9日、新入生対象のオリエンテーション(3日目)を実施しました。本日のオリエンテーションでは、パソコンを使って大学システム(ユニバーサルパスポート)から前期講義の履修登録を行いました。全員マスク着用、社会的距離(Social Distance)、窓を全開と換気に気を付け、パソコンをあたる際はアルコールウェットティッシュでキーボード等を拭く作業を行ってから実施しました。無事にオリエンテーション全日程が終了しました。
  一方で、4月7日に日本政府より緊急事態宣言が出され、これにより本学の開講日が5月7日に変更となりました。1か月近く時間が空きますが、教員はこの間に講義準備、研究活動を淡々と進めていきます。学生の皆さんも、不要不急の外出を避け自宅で出来ることを進めてみてください。例えば、資格勉強(電気工事士、TOEICなど)やパソコン購入の下調べなど。講義はまだ先ですが、教員への相談など随時受け付けています。電話や研究室への訪問は可能ですので遠慮しないでください。
  また、4月中旬以降に個別面談を予定しています。大学のホームページを確認しながら、大学からの連絡がいつでも受け取れる状態にしておいて下さい。


■2020年4月7日 【新入生】オリエンテーション2日目

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  2020年4月7日、新入生対象のオリエンテーション(2日目)を実施しました。本日のオリエンテーションでは、機械電気工学科の教員紹介及び1年生担任紹介、履修指導、就職指導、資格取得に向けて、特待制度について、学内散策を主に実施しました。初日配布の学生便覧や資料などを忘れている学生が若干名見られました。配布される資料は大切に管理し、大学生活に慣れるまでは必ず持ってくるようにしてください。
  明日(4/8)はお休みですが、配布された資料をよく読んでおいてください。次回は4/9(木)10時からPC4教室(情報センタ4階)で開始します。体調不良や遅刻・欠席などの場合は必ず電話連絡(教務・学生支援担当 097-524-2706)をお願いします。


■2020年4月6日 【新入生】オリエンテーション1日目

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  2020年4月6日、新入生対象のオリエンテーション(1日目)を実施しました。新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。新入生68名全員が集まる初めての機会となりました。
  新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るう中、入学式が中止となり、例年実施の内容を見直し、ようやくオリエンテーションを行える環境となりました。しかし、3密(密閉・密集・密接)を避けながら、学生や教職員全員がマスク着用しているためお互いの顔が良く分からないなど、友達を作りにくい環境です。新入生はまず、大学生活に早くなれてもらい、講義が始まってからでも友達の輪を少しづつ広げてもらいたいと思います。
  大学正門では桜が満開で、例年では入学式当日に新入生全員で集合写真を撮っていましたが、今回は新型コロナウイルスが落ち着いたら改めて集合写真を撮りたいと思います。その時が一日でも早く来ますように。今は収束するまで一緒に耐え凌ぎましょう!!
  イタリア・ミラノでは新型コロナウイルスの感染拡大で休校となった高校の校長が、生徒たちに「冷静さを失わず、この間に良質な本を読もう」と呼び掛けて話題になったことはまだ記憶に新しいと思います。将来に向け機械電気工学を学び進んだ学生として、工学に関する良質な本を見つけ、ゆったりと自室で読みふけるのも特別な時間かもしれません。
  本日のオリエンテーションでは、重要な配布物、国語と数学のプレースメントテストを主に実施しました。
  また、明日も10時から開始します。体調不良や遅刻・欠席などの場合は必ず電話連絡(教務・学生支援担当 097-524-2706)をお願いします。


■2020年4月1日 外部研究助成「津川モータ研究助成」3件!!!

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  公益財団法人津川モーター研究財団の助成事業に採択され、財団ホームページで紹介されました。
◆内定事業名:公益財団法人 津川モーター研究財団助成事業
◆研究 期間:令和2年1月1日〜令和2年12月31日(1年間)

◇研究課題名:高速回転誘導モータの低損失・高効率化及び高パワー密度化
◇研究代表者:榎園正人(日本文理大学工学部機械電気工学科 特任教授)

◇研究課題名:アウターロータ型モータステータコアの鉄損低減のための磁気特性評価用励磁法と測定法の開発
◇研究代表者:岡茂八郎(日本文理大学工学部機械電気工学科 特任教授)

◇研究課題名:磁気光学効果を用いた電磁鋼板の簡易磁区観察システムの構築
◇研究代表者:若林大輔(日本文理大学工学部機械電気工学科 准教授)
公益財団法人津川モータ研究財団


■2020年4月1日 岡特任教授、科研費(基盤研究C)採択決定!

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  本学工学部機械電気工学科に所属する岡茂八郎特任教授に対し令和2年度科学研究費助成事業(基盤研究C)の交付内定を頂きました。
◆内定事業名:令和2年度科学研究費助成事業(基盤研究C)
◇研究課題名:高速高パワー密度モータコアのためのインバータ励磁下の高速磁気特性評価装置の構築
◆研究 期間:令和2年4月1日〜令和5年3月31日(3年間)
◇研究代表者:岡茂八郎(日本文理大学工学部機械電気工学科 特任教授)
  本研究は、電気自動車やドローンなどに使用が広がるモーター開発に関する研究を行います。モータ駆動方式の一つであるインバータ励磁に着目し、高速で磁気特性の測定が行える評価装置を構築します。これにより材料評価から構造設計評価に至るモータ開発の指針が得られるようになります。


■2020年4月1日 榎園特任教授、科研費(基盤研究A)継続内定!

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  本学工学部機械電気工学科に所属する榎園正人特任教授に対し平成29年度に採択された科学研究費助成事業(基盤研究A)が令和2年度も引き続き交付内定を頂きました。
◆内定事業名:平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究A)
◇研究課題名:高効率高速回転誘導モータの開発
◆研究 期間:平成29年4月1日〜令和4年3月31日(5年間)
◇研究代表者:榎園正人(日本文理大学工学部機械電気工学科 特任教授)
◆研究分担者:若林大輔(日本文理大学工学部機械電気工学科 准教授)他
  本研究は、電気自動車やドローンなどに使用が広がるモーター開発に関する研究を行います。特に高速回転時に発生する損失を抑え高効率な誘導モータを開発します。若林も研究分担者として参画しています。今年度は試作した高速回転モータの駆動時の評価を行い、次期モータの設計も行っていきます。



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公開日 2017年6月12日
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