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平成31年度・令和元年度(2019年度)の活動記録

■2019年4月1日 榎園特任教授、科研費(基盤研究A)継続内定!

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  本学工学部機械電気工学科に所属する榎園正人特任教授に対し平成29年度に採択された科学研究費助成事業(基盤研究A)が平成31年度も引き続き交付内定を頂きました。
◆内定事業名:平成29年度科学研究費助成事業(基盤研究A)
◇研究課題名:高効率高速回転誘導モータの開発
◆研究 期間:平成29年4月1日〜平成34年3月31日(5年間)
◇研究代表者:榎園正人(日本文理大学工学部機械電気工学科 特任教授)
◆研究分担者:若林大輔(日本文理大学工学部機械電気工学科 准教授)他
  本研究は、電気自動車やドローンなどに使用が広がるモーター開発に関する研究を行います。特に高速回転時に発生する損失を抑え高効率な誘導モータを開発します。若林も研究分担者として参画しています。今年度は試作した高速回転モータの駆動時の評価を行い、次期モータの設計も行っていきます。


■2019年4月1日 外部研究助成獲得「津川モータ研究助成」!

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  公益財団法人津川モーター研究財団の助成事業に採択され、ホームページで紹介されました。
◆内定事業名:公益財団法人 津川モーター研究財団助成事業
◇研究課題名:非接触温度測定によるモータ鉄心の鉄損評価に関する研究
◆研究 期間:平成31年1月1日〜平成31年12月31日(1年間)
◇研究代表者:若林大輔(日本文理大学工学部機械電気工学科 准教授)他
  本研究は、電気自動車やドローンなどに使用が広がるモーター開発に関する研究を行います。モータ損失の一つである「鉄損」の分布可視化のためにサーモグラフィカメラを用いてより安価で短時間で実施できるシステムの構築を行います。
公益財団法人津川モータ研究財団



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公開日 2017年6月12日
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